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ホーム > 未分類 > 【ラブライブ!】ギャル木田「まる姉、また本読んでる……」

【ラブライブ!】ギャル木田「まる姉、また本読んでる……」

2018年07月10日 3:20:17 , JST | 未分類
  2018/07/08(日) 19:11:33.52


バサッ

花丸「わっ! いきなり読んでる本を取り上げないでよ……」

ギャル木田「まる姉はいつも本読みすぎ! こんなのばっか読んでると、ますます陰キャまっしぐらだよ!?」

花丸「えと……陰キャ、ってなあに?」

ギャル木田「……根が暗い感じの性格のキャラ、ってみたいな意味。ったく、こんくらい常識だよ?」

花丸「だってそんな言葉、本には載ってないもん……」

ギャル木田「そりゃ、まる姉の読む本には出てこないわよ。……はーあ、あたしたちって、双子なのに性格が真逆だよね。どうしてなのかな……?」

的なね



  2018/07/08(日) 19:11:33.52

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      2018/07/08(日) 19:12:36.96


    |c||^.- ^||早く書いてくださいまし



      2018/07/08(日) 19:13:53.81


    ギャル木田「プッハァ〜、やっぱヤニは最高ずらぁ〜」



      2018/07/08(日) 19:15:47.32


    バツマルちゃぁ…



      2018/07/08(日) 19:24:57.44


    ギャル木田「まる姉さぁ、こういう本のどこがいいの?」

    ペシッペシッ

    ギャル木田「無駄に分厚いし、細かい字とか難しい例えばっかで読みづらいし、おまけに挿絵もないし……」

    ギャル木田「こんなの読むより、ファッション雑誌とか読んでた方が、あたしら的にはすんごく為になると思うけど?」

    花丸「小説はね、想像の旅なの。文字から情景を思い浮かべて、例えから心情を理解して、自分の頭の中にその場面の挿絵を描くんだよ。……確かに読み解くのは苦難の連続だけど、それを乗り越えた先の景色は……絶景ずら?」

    ギャル木田「……言ってる意味がさっぱりわかんない。あたしはまる姉と違って頭良くないから、そういうの一切、理解できないわ……」

    花丸「とにかく、一度読んでみることをオススメするよ」

    ギャル木田「まっ、気が向いたらね」

    花丸「ところで、なんでオラの部屋に来たの?」

    ギャル木田「あー、そうだった。ばあちゃんがご飯できたら呼んでこい、って」

    花丸「あっ、もうそんな時間なんだ。……ちなみに、今日のご飯はなあに?」

    ギャル木田「あたしらの好きな……ばあちゃん特製肉じゃが♪」

    花丸「やったっ♪」ワーイ



    10   2018/07/08(日) 19:27:44.32


    これはバツ丸



    12   2018/07/08(日) 19:37:27.40


    ーーー夕食後

    ギャル木田「はぁ、お腹いっぱいだ。やっぱ
    ばあちゃんの肉じゃが最っ高っ♪」

    ギャル木田「まる姉が先にお風呂入ったし、あたしは食後のデザートのアイスでも食べようかなぁ……?」

    ギャル木田「……ん、これはさっき、まる姉が読んでた小説だ……」

    パサッ

    ギャル木田「ご丁寧に、猫の顔のしおりが挟んである……ていうかまる姉、読み進めるのはっや! これ昨日くらいに買ってきてた本っしょ……もう半分以上読んでんじゃん……」

    ギャル木田「まる姉すげーなー……鈍臭いし、おっちょこちょいなところもあるけど、こういうところはマジすごいわ……」

    ギャル木田「……」

    >花丸「小説はね、想像の旅なの。文字から情景を思い浮かべて、例えから心情を理解して、自分の頭の中にその場面の挿絵を描くんだよ。……確かに読み解くのは苦難の連続だけど、それを乗り越えた先の景色は……絶景ずら?」

    >花丸「とにかく、一度読んでみることをオススメするよ」

    ギャル木田「……」



    14   2018/07/08(日) 19:38:37.06


    食べ物はおばあちゃんの作ってくれたものが好きとかギャル木田ちゃんかわいいかよ



    15   2018/07/08(日) 19:38:42.20


    ギャル木田花ばつ



    19   2018/07/08(日) 19:42:08.95


    キョロキョロ

    ギャル木田「……まる姉はまだお風呂から出てきてない……よね?」

    ギャル木田「まる姉がそこまで言うなら……一度チャレンジしてみようじゃんか……」

    ペラッ

    ギャル木田「バレないように、しおりの挟んであるところが読んでこ……どうせ話なんて、わかっんねーんだし……」

    チラッ

    ギャル木田「……」



    22   2018/07/08(日) 19:58:28.58


    実は官能小説読んでて、ギャル丸ちゃんが顔真っ赤にしてたら最高にえっち




      24   2018/07/08(日) 20:08:27.55


      ペラッ

      ーー「ああっ、和男さん、和男さん……!」

      ーー櫻子は、和男の背中を強く抱きしめながら、何度も何度も和男の名前を叫んだ。

      ーー和男が腰を、櫻子に激しく打ち付ける。その度に、櫻子は喘ぎを和男の耳元に漏らす。

      ーー甘く、切ない吐息を孕んだ声は、和男の中の櫻子を愛する情熱を更に燃やし、益々腰の動きは加速する。

      ーー和男のピストン運動は、さながら、産業革命期に開発された大型原動機のように、荒々しくも何かを産み出さんとする、爆発を見せていた。

      ーー和男の愛を一身に受ける櫻子は、ただ淫らな声を上げ続け、脚を和男の背中に絡ませていた。

      ーーやがて、和男のそれに行為の終局を告げる知らせが届き、和男は櫻子に短く問うた。

      ーー「櫻子、出すぞ」

      ーー「出して」

      ーー短く返答を告げると、和男は腰の動きを早くし、一物に力を集中させた。

      ーー和男と同時に、櫻子も和男の全てを迎え入れんと、連結している門戸を、窮屈にして求めた。

      ーー「櫻子っ! 櫻子……!」

      ーー「和男さんっ! 和男さん……!」

      ーー二人な互いの名前を呼び合い、口づけを交わす。舌を絡め、抱きしめる腕を強くした。

      ーーそして、和男の陰茎に集中力が途切れ、櫻子の膣内に熱いパトスを勢いよく、全て注いだのだった。



      27   2018/07/08(日) 20:14:53.01


      ギャル木田「ちょっ、ちょっと、何これ……///」

      ギャル木田「言い回しとかイマイチわかんないから、文章のふいんきから察するに……えっ、これって……つまり……ヤってるん、だよな……///」

      ギャル木田「和男が、櫻子にその……中出ししたって、ことなんだよな……///」

      ギャル木田「……ええ……///」

      ギャル木田(まる姉、ウブっぽいと思ってたけど……こんなん読んでたのかよ……マジかよ……)

      ギャル木田(……あたしだって、こんなの少コミでしか読んだことなくて、まだ経験ないけど……けど、まる姉よりはマシだと思ってたけど……)

      ギャル木田「……マジかよ、まる姉……///」



      29   2018/07/08(日) 20:24:19.11


      花丸「ふぅ、いいお湯だった……あっ」

      スタスタ

      花丸「おーい、マルお風呂から上がったよー。次入るずら?」

      ギャル木田「あっ、まる姉……///」

      花丸「どうしてそんなに顔が赤いの……?」

      チラッ

      花丸「あっ! これ、オラが読んでた小説! もしかして、挟んであったしおりのページを移動させたね!? そうずら!」プンプン

      ギャル木田「ち、違うし、そんなことしてないし……ちょっと、読んじゃっただけだし……」

      花丸「……ページが変わってなかったらいいけど。これからどんどん面白くなるところだから……」

      ギャル木田「あの、さ。まる姉……」

      花丸「ん? どうしたの?」

      ギャル木田「まる姉のこと、見くびってたっていうか……その……す、進んでんだな///」

      花丸「えっ、どういうこと?」

      ギャル木田「す、すっとぼけやがって、こ、このっ……エッチがああああ///」

      花丸「え、え、えエッチ!?」

      ギャル木田「エッチエッチエッチ! あーもう……エッチ!!」

      バタバタバタ

      花丸「ちょっと、マルがエッチ、ってどういうこと? 一体なんのことずら!?」

      終わり



      30   2018/07/08(日) 20:25:49.17


      終わりなのか…



      32   2018/07/08(日) 20:26:34.82


      >>30

      話が一区切りしたんだから、終わるのは当然

      また思いついたから書きたいし、他の人も書いて欲しい



      37   2018/07/08(日) 20:33:21.72


      >>24



      45   2018/07/08(日) 20:37:08.17


      >>32

      本当に官能小説だったのか、それとも花丸にとってこの程度の描写は大したことない(もしくはそういう内容と理解してない)だけはせめて知りたい



      59   2018/07/08(日) 21:44:03.11


      ミーンミーンミンミンミーン……

      ギャル木田「あー、あっついよー……」グデーン

      ゴロゴロ

      ギャル木田「なんにもしてなくても、あっついよぉ……」ダラーン

      花丸婆「これ、あんまりばあちゃんの部屋でゴロゴロしくさってはいかんずら」

      ギャル木田「だって、ばあちゃんの部屋がうちで一番風通しが良いから、まだ涼しいんだもん……それでもあっついけど」

      ユサユサ

      ギャル木田「ねえ、ばあちゃん……エアコンつけよー? いい加減早くつけないと、暑さで死んじゃうよー」

      花丸婆「じいちゃんもばあちゃんも、エアコンの風は苦手ずら。だから、扇風機で充分。というか、オラに頼むよりお父さんとお母さんに頼むべきずら?」

      ギャル木田「お父さんもお母さんも取り合ってくれねーの……だから、ばあちゃんだけが頼りなの、命綱なの」

      花丸婆「それを言うなら切り札ずら?」

      ギャル木田「どぉーっちでもいいよー……」



      64   2018/07/08(日) 21:48:22.61


      スタスタ スタスタ

      ギャル木田「はあーあ、結局ばあちゃんの部屋から追い出されちゃったよ……ばあちゃんのケチ……」

      ギャル木田「こういうところが、田舎の嫌なとこだよなあ……やっぱ都会に生まれたかったわ……」

      ギャル木田「……そういや、まる姉どこいった?」

      ギャル木田「おーい、まる姉ぇー!」

      「ここだよー」

      ギャル木田「あ、返事きた。……縁側の方から聞こえてきたな、いってみよ」



      71   2018/07/08(日) 21:54:07.06


      ギャル木田「まる姉、縁側で何してんの……?」

      花丸「ふふっ、極楽極楽ずら……」

      ギャル木田「……たらいに水張って、足突っ込んで涼んでる……」

      花丸「暑い日は、こうするに限るずら。……どう? 隣空いてるけど、座る?」

      ギャル木田「なんかじじくさくて嫌なんだけど……」

      花丸「そんなこと言うなら、場所譲ってあげないよ」プイッ

      ギャル木田「冗談だって。でも……気持ち良さそうだから、あたしも足入れてみようかな……」

      花丸「素直にそう言えばいいのに。ささっ、どうぞどうぞ」ニコニコ



      73   2018/07/08(日) 21:54:35.19


      花丸「物好きな魔女が、興味本位でこっそり電気と魔法を融合させたところ…大きな事故が起こってしまった」

      花丸「やがて、これを真似されては危険だからと…世界中で魔女狩りと呼ばれる迫害が始まったずら…」

      ミライ「酷いね。他の魔女がかわいそう」

      花丸「今も魔女はほんの少し子孫が残っているそうだけど…もうほとんどいないね。少なくともマルの周りにはいないずら」

      花丸「そして、魔女狩りが終わったと同時に、エネルギーの統一化が一気に進んでいったんだ、電気に」

      花丸「これまで使われてた石油やガスといった燃料は一切使われなくなった。魔女を連想させるからと…」

      花丸「そうこうして今に至るってわけ。だからミライちゃんの火は今はとっても珍しいんだよ」

      花丸「だって、魔女以外は目にすることのないものだから…はい、これでマルのお話はおしまい」

      ミライ「花丸ちゃんは詳しいね」

      花丸「ただ興味があったから本で読んだだけだよ」

      ミライ「魔女…魔法…火…」

      花丸「ミライちゃんみたいなアンドロイド自体はもう結構前から作られてはいたよ。でも、そのずっと前から火は使われなくなったずら…」

      ミライ「ミライはレアモノなんだねっ!」

      花丸「レアモノ?まぁいいや。これだけは約束して!」

      ミライ「何なにー?」

      花丸「さっきみたいに、決して人前で火を出さないこと!いい?」

      ミライ「わかったよ…決して人前で火を出さないこと、記憶回路に登録したよっ!」

      花丸(バレたら大騒ぎどころじゃ済まないね…魔法を使うアンドロイドなんて)



      81   2018/07/08(日) 22:05:29.86


      ピチョン

      ギャル木田「きゃっ! ……うっわ、冷たっ」

      花丸「氷も入れてあるからね、直ぐに足も慣れるよ」

      ギャル木田「……あぁ、気持ちいい……足首から冷たいのが全身に伝わってくる……」ヒエヒエ

      花丸「これさえあれば、夏の暑さも怖くないずら?」

      ギャル木田「いやそれでも、やっぱエアコン欲しいって」

      花丸「エアコンの風は、オラ苦手ずら。冷えすぎてお腹壊しちゃうから……」

      ギャル木田「ばあちゃんと同じこと言ってる……。っていうかそれは、まる姉がいつもおへそ見せて寝てるから……」

      花丸「……いつもじゃないずら! たまに、ずら!」プイッ

      ギャル木田「そんな大差ねえーよ」



      86   2018/07/08(日) 22:17:38.50


      ギャル木田「なぁ、まる姉……」

      花丸「なあに?」

      ギャル木田「まる姉は、こんな田舎に生まれたことに……後悔とかしたことないの?」

      花丸「全然、したことないよ」

      ギャル木田「嘘っ、あたしなんかしょっちゅう後悔するんだけど。買い物したくても、沼津まで行かなきゃいけないし、その交通手段もバスの本数少ないし」

      花丸「だから、高校は沼津の高校にしたんだっけ?」

      ギャル木田「そうだよ。けど……バスが少ないから、放課後も友達と遊んだりできないし、ほんと嫌んなっちゃう」

      花丸「ふふっ、遊びたい盛りだもんね」

      ギャル木田「いや同い年でしょ、双子なんだし」



      91   2018/07/08(日) 22:27:46.90


      花丸「確かに、どこへ行くのも不便だったりするし、虫がたくさん飛んでくるのは嫌だけど……」

      花丸「でも、此処にはルビィちゃんやじいちゃんとばあちゃん、お父さんとお母さん、そしてみんながいるから……」

      花丸「……生活の利便性は良くすることはできても、人との繋がりを良くするのは難しいずら? その人との波長の合う合わない、っていうのもあるし」

      花丸「マルはのんびり屋さんだから、この内浦の空気がすごく合ってるし……みんなも、そんなオラのことを優しくしてくれるから、オラはこの町が大好きだよ」

      ギャル木田「なんか、達観してんね……ほんとは15歳じゃないでしょ」

      花丸「双子だから年は一緒ずら」



      97   2018/07/08(日) 22:36:43.18


      ギャル木田「なんか、まる姉に相談したのが馬鹿だったかなあ……」

      チャプチャプ

      ギャル木田「……確かに、此処にはみんないるもんね。じいちゃんもばあちゃんも、お父さんもお母さんも、まる姉も、ね」

      ギャル木田「ばあちゃんのご飯が食べられるのは、内浦のこの家だけだもんね……」

      ギャル木田「……わかった! もうあたし、此処のこと嫌いにならない!」

      ギャル木田「けど、せめてこの近くに、大きなショッピングモールが欲しい! あとバスの本数増やして欲しい! それさえあればもう文句言わない!」

      花丸「そういうのは、ルビィちゃんのお父さんに直談判するしか無いと思うよ……」

      ギャル木田「一緒に直談判行こうよ! ルビィと友達でしょ、まる姉!?」

      グイグイ

      花丸「オラを巻き込まないでほしいずら……」



      107   2018/07/08(日) 22:42:34.13


      ギャル木田「なんだよぉ。協力してよ、まる姉……」

      チャプン

      ギャル木田「協力してくれないと……これだ!」

      花丸「ひゃっ! 背中に小さくなった氷を入れないで……冷たいよぉ!」プンプン

      ギャル木田「にしし、協力してくれないともっと入れちゃうぞぉ……!」

      花丸「そっちがその気なら、こっちも……!」

      ピシャッ

      ギャル木田「きゃっ! まる姉、水かけやがったなあ!」

      ピシャッ ピシャッ

      花丸「オラそんなにたくさんかけてないずら!」

      ギャル木田「ははっ、倍返ししてやったった!」ケラケラ



      115   2018/07/08(日) 22:53:07.15


      花丸婆「おーい、お昼の時間ずら……って、あんたたちびしょ濡れじゃない、何があった?」

      花丸「ちょっと、縁側ではしゃぎすぎた……」ビチョビチョ

      ギャル木田「まる姉がたくさん水かけるから……」ビチョビチョ

      花丸婆「……まあ、二人とも暑さを忘れて遊んでたのなら、それでいいずら。ささっ、ご飯食べような」

      花丸「ばあちゃん、今日のお昼はなあに?」

      花丸婆「今日も今日とて、お中元で頂いたお素麺ずら」

      ギャル木田&花丸「えー、またお素麺!? お素麺飽きたー」

      花丸婆(この子ら、性格は全く真逆なのに、食べ物の好みは一緒なんだなぁ……)

      終わり



      124   2018/07/09(月) 00:32:23.52


      これが花ばつちゃんですか
      いいですね



      125   2018/07/09(月) 00:32:57.38


      >>124

      ばつってなんや



      126   2018/07/09(月) 00:32:57.38

      おすすめ記事


        引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531044693/

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