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ホーム > 未分類 > 【ラブライブ!】千歌「ステーキたべたい」

【ラブライブ!】千歌「ステーキたべたい」

2017年11月01日 0:20:14 , JST | 未分類
  2017/10/30(月) 12:33:11.06


自主トレ中

千歌「〜♪」タッタッ

千歌「…っと」

千歌「ふぅ〜!結構走ったなぁ」

千歌「にしても果南ちゃん教えて貰った〇ッキーのサントラは燃える」

千歌「やっぱり音楽聴きながら走るのはモチベーションあがるよね」

千歌「もうちょい走ろうかな…」

止まるんじゃねぇぞ…

千歌「ふぇ?」

千歌「よしっ、次の曲は…と」ピッ

タッタッ

∬cVσ _σvこんにちは

千歌「あっ…っしゃす」ペコリ

タッタッ

千歌「誰だろう今の人…素敵な人だったけど」

千歌「素敵…」

千歌「…」

千歌「ステーキ食べたい」



  2017/10/30(月) 12:33:11.06

おすすめのウェブサイト

    サバゲーマーの為のまとめサイト|サバゲー通信をよろしく♪

      2017/10/30(月) 12:39:01.68


    千歌「ステーキだよ!運動したあとには肉!肉を食べなきゃ!」

    千歌「ん〜でもステーキなんて持ってきてくれる人いるのかなぁ…」

    千歌「ダメダメ!そんな事で挫けるなんて私らしくないよ!」

    千歌「なんせAqours金持ち多いし」

    千歌「家に帰ったら>>5
    に連絡しよーっと」

    千歌「さ、走るか」



      2017/10/30(月) 12:40:19.86


    マリー



    11   2017/10/30(月) 12:52:36.53


    たかみけ

    ピップルルル

    鞠莉『チャオーちかっち☆』

    千歌「あっ、鞠莉さん?」

    鞠莉『もしかして作詞?それとも勉強?どっちもマリーにオ・マ・カ・セ☆』

    千歌「いえ…違うんです」

    鞠莉『ええっ、じゃあ何かしら…旅館の顧客度のデータ改ざんしてたとか?』

    千歌「???」

    鞠莉『しらないのならいいのよ。で、どうかしたの?』

    千歌「はい、ステーキを食べたくて」

    鞠莉『は?』

    千歌「ステーキ、お願いします!」ピッ



    13   2017/10/30(月) 13:03:22.21


    千歌「鞠莉さんならステーキ持ってきてくれそうだよね。毎日食べてそうだし」

    千歌「しかもやっすいヤツじゃなくて、高級なステーキ肉!」

    千歌「もうダメ…想像しただけで涎が」ジュルリ

    千歌「美味しく食べるために歯でも磨いてこよ」

    チカッチ-!

    千歌「あ、鞠莉さんだ!」

    鞠莉「もぅ、勝手に切るなんてマナー違反よ?」

    千歌「ごめんなさい、お肉が食べたくていても立ってもいられなくて…」

    鞠莉「仕方ないわね。持ってきてあげたからゆっくり食べなさい」

    千歌「やったぁ!」

    鞠莉「ふふ」

    千歌「いい匂いが…するようなしないような」

    千歌「オープン!」パカッ

    >>15
    鞠莉の持ってきたもの



    15   2017/10/30(月) 13:06:03.18


    ペロペロアメ



    16   2017/10/30(月) 13:12:12.79


    千歌「…なんすかこれ」

    鞠莉「ステーキ(の味がするペロペロキャンディ)よ!」

    千歌「おえっ…想像しただけで気持ち悪いんですけど」

    鞠莉「涎が出たり気持ち悪くなったり大変ね」

    千歌「鞠莉さんなら持ってきてくれると思ったのに…」

    鞠莉「ソーリー。でもそんな簡単にステーキが食べられると思ったら大間違いよ?」

    千歌「えっ」

    鞠莉「幸せは自分で掴むもの。頑張って人を呼んでステーキにたどり着きなさい」

    千歌「そんなぁ!」ペロペロ

    千歌「まっず!」

    鞠莉「どれどれ?」ペロペロ

    鞠莉「まっず!」



    17   2017/10/30(月) 13:14:48.84


    ジンギスカンキャラメルじゃないんだからw



    18   2017/10/30(月) 13:18:29.98


    鞠莉「これアカンやつや…」

    千歌「鞠莉さんがあまりのマズさにキャラを失ってる…」

    鞠莉「ホテルのルームサービスに置こうと思ったんだけど、やめた方がいいわね」

    千歌「やめるも何もこんなキャンディ作らないでください」

    鞠莉「いけると思ったのよ。ジンギスカンキャラメルがあるんだからいけるって身内も言ってたし」

    千歌「そんなマイノリティーの意見を聞かないでくださいよ!」

    千歌「早くお口直し持ってきてもらおう…>>20
    にお願いしよ」



    20   2017/10/30(月) 13:21:21.49


    ダイヤ



    23   2017/10/30(月) 13:32:16.58


    千歌「ダイヤさんにお願いしよ」

    鞠莉「ダイヤ呼ぶの!?」

    プルルル

    ダイヤ『はいもしもし?』

    千歌「あっ、ダイヤさん?頼みたい事があるんですけど…」

    ダイヤ『それは…もしや差し入れのことですか!?』

    千歌「えっ?えぇ、まぁはい。差し入れのことです」

    ダイヤ『まあまあまあ!やーーーー)ーっとわたくしに連絡が来たのですわね!』

    千歌「(ヤケにテンション高いなぁ)」

    ダイヤ『Aqoursの他の皆さんが呼ばれる中、わたくしだけが呼ばれなくて…遂にわたくしの番なのですね』

    ダイヤ『もう2度と…呼ばれないかと』

    千歌「ダイヤさん…泣いてます?」

    ダイヤ『っ!な、泣いてなどいませんわ!一体何を御所望ですの!?』

    千歌「はい、ステーキを」

    ダイヤ『ステーキ!?』

    ダイヤ『…わかりましたわ。ステーキであろうとわたくしは千歌さんに差し入れに参ります』

    ダイヤ『千歌さん、楽しみに待っていてくださいね』

    ダイヤ『本当に…グス…よかった』

    オネイチャ…ピギギギギギwwwwオネイチャナイテル-wwwwwwピギギギギwwwwww

    ダイヤ『ちょっ…ルビィ!』

    ツーツー

    千歌「ダイヤさん来てくれるみたいですよ」

    鞠莉「ダイヤ良かったわねー」




      24   2017/10/30(月) 13:41:58.82


      千歌「そう言えば全く連絡しませんでしたね」

      鞠莉「そうよー、ダイヤったらちかっちから連絡が来ないってずっと言ってたもの」

      千歌「まるでどこかの野球選手みたいですね」

      鞠莉「ちかっちから連絡が来た時はさぞかし嬉しかったはずよ。だからもしステーキじゃなくても喜んであげてね?」

      千歌「はーーーーーー?」

      千歌「私はステーキが食べたいんですー。先輩の癖に後輩の頼み事も聞けない人に何で嘘でも喜ばなくちゃいけないんですかー」

      鞠莉「お前ぶん殴るぞ」

      チカサ-ン

      千歌「あっダイヤさんだ!」

      鞠莉「いざとなったら本当に殴る準備しなきゃ…」

      ダイヤ「お待たせしましたわ」

      鞠莉「ハーイ☆」

      ダイヤ「鞠莉さんいましたの」

      千歌「聞いてくださいよ。鞠莉さんってばステーキ食べたいって言ったらステーキ味のキャンディ持ってきたんですよ?」

      鞠莉「イッツジョーク?」

      ダイヤ「本当に貴女と言う人は…でもわたくしが来たからにはそのような悲しみはさせませんわ」

      千歌「っしゃ!」

      ダイヤ「さぁどうぞ」

      千歌「わぁ…!」

      >>27
      ダイヤの差し入れ

      鞠莉「ところでこの飴どう?」

      ダイヤ「どれどれ…」ペロペロ

      ダイヤ「まっず!」



      27   2017/10/30(月) 13:44:15.99


      ローストビーフ



      31   2017/10/30(月) 14:06:10.03


      千歌「これは…!」

      鞠莉「ローストビーフね」

      千歌「惜しい!」

      ダイヤ「仕方ないでしょう。ステーキなど簡単に手に入るものではありませんわ。そんな都合良く冷蔵庫の中にあるわけないでしょう」

      千歌「まぁでも悪くないよね。今までで1番惜しい差し入れだよ」

      千歌「例えるなら2割4分18本くらい打つ助っ人!」

      ダイヤ「惜しいですわね」

      鞠莉「でも悪いとは言えないものね」

      千歌「いやでもかなり嬉しいですよ。はい、めっちゃ嬉しいです」

      ダイヤ「喜んでいただけてなによりですわ」

      千歌「ではではいただきまーす!」モグモグ

      千歌「うーん、美味しい!」

      鞠莉「中々いいお肉使ってるわね」

      ダイヤ「でしょう?黒毛和牛と書いてありましたもの」

      千歌「流石ダイヤさんだよ〜!ありがとうございます!ダイヤさん大好き!」ギュ

      |c||^.- ^||

      鞠莉「ちかっちずるいー!マリーもー!」ギュ

      |c||^.- ^||?c||^.- ^||

      ダイヤ「オホン…では差し入れも持ってきたことですしわたくしは失礼しますわ。お稽古がありますの」

      鞠莉「えー折角なんだし一緒にいようよ!」

      千歌「そうですよ!最初で最後かもしれないんですよ!?」

      ダイヤ「そんな…!」

      千歌「私…もっとダイヤさんといたいです!」

      ダイヤ「…」

      ピッ

      ダイヤ「もしもし先生?赤痢とペストと腸チフスにかかりましたの。今日はお休みさせていただきますわ」

      ダイヤ「これで一安心ですわ」

      ちかまり「ダイヤ(さん)!」



      33   2017/10/30(月) 14:09:25.34


      千歌「これは…!」

      鞠莉「ローストビーフね」

      千歌「惜しい!」

      ダイヤ「仕方ないでしょう。ステーキなど簡単に手に入るものではありませんわ。そんな都合良く冷蔵庫の中にあるわけないでしょう」

      千歌「まぁでも悪くないよね。今までで1番惜しい差し入れだよ」

      千歌「例えるなら2割4分18本くらい打つ助っ人!」

      ダイヤ「惜しいですわね」

      鞠莉「でも悪いとは言えないものね」

      千歌「いやでもかなり嬉しいですよ。はい、めっちゃ嬉しいです」

      ダイヤ「喜んでいただけてなによりですわ」

      千歌「ではではいただきまーす!」モグモグ

      千歌「うーん、美味しい!」

      鞠莉「中々いいお肉使ってるわね」

      ダイヤ「でしょう?黒毛和牛と書いてありましたもの」

      千歌「流石ダイヤさんだよ〜!ありがとうございます!ダイヤさん大好き!」ギュ

      |c||^.- ^||

      鞠莉「ちかっちずるいー!マリーもー!」ギュ

      |c||^.- ^|| |c||^.- ^||

      ダイヤ「オホン…では差し入れも持ってきたことですしわたくしは失礼しますわ。お稽古がありますの」

      鞠莉「えー折角なんだし一緒にいようよ!」

      千歌「そうですよ!最初で最後かもしれないんですよ!?」

      ダイヤ「そんな…!」

      千歌「私…もっとダイヤさんといたいです!」

      ダイヤ「…」

      ピッ

      ダイヤ「もしもし先生?赤痢とペストと腸チフスにかかりましたの。今日はお休みさせていただきますわ」

      ダイヤ「これで一安心ですわ」

      ちかまり「ダイヤ(さん)!」



      34   2017/10/30(月) 14:15:03.02


      千歌「さてと…次行きましょう」

      ダイヤ「まだ食べるんですの?」

      千歌「ステーキは食べてないですから。こんなんじゃ満足できませんよ!」

      鞠莉「いつにも増して強欲な壺ね」

      ダイヤ「素晴らしいですわ!」

      鞠莉「えっ」

      ダイヤ「千歌さんの妥協しないその心!今の浦の星に足りないのは千歌さんのような人間ですわ!」

      鞠莉「何言ってんだこいつ」

      千歌「さー次は>>37
      に連絡だー!」

      ダイヤ「おー!ですわ!」

      鞠莉「…」

      鞠莉「もしもしパパ?赤痢菌とペストと腸チフスを用意できる?え?何に使うのかって?」

      鞠莉「盛るのよ」



      37   2017/10/30(月) 14:19:48.30


      花陽



      38   2017/10/30(月) 14:22:09.24


      千歌ちゃん会いたいだけじゃねぇか



      39   2017/10/30(月) 14:24:22.74


      あ、無理なら善子で



      40   2017/10/30(月) 14:34:45.01


      ダイヤ「って、えええぇ|c||;゜.〇 ゜||ぇえええ!?」

      ダイヤ「は、花陽さん…μ’sの花陽さんに連絡ですの!?」

      千歌「はい」

      ダイヤ「やばいですわやばいですわ…どのくらいやばいかっていうとマジやばいですわ」

      鞠莉「ワーオ!イッツデガワー!」

      千歌「そんなに驚くことかなぁ…」プルルル

      千歌「あっ、もしもし花陽さん?」

      花陽『千歌ちゃん!どうしたの?』

      千歌「ちょっとお願いあるんですけど、今から大丈夫ですか?」

      花陽『うん!ちょうど沼津にいるの。すぐに向かうね』

      千歌「あ、その時に差し入れも持ってきてくれたら嬉しいなって」

      花陽『差し入れ…』

      ダイヤ「(ちょっと!あの花陽さんに差し入れをもってこいなどとおこがましいにも程がありますわ!)」ヒソヒソ

      花陽『うんわかった!美味しいお米を持っていくね!』

      千歌「あっはい…オナシャス」

      千歌「…」

      鞠莉「まぁそうなるわよね」

      ダイヤ「花陽さんのお米が貰えるだけでもとても喜ばしいことなのですから」

      千歌「保険で善子ちゃんにもメッセージうっとこ」カコカコ



      41   2017/10/30(月) 14:38:46.33


      なぜ沼津にいるんですかね……?



      43   2017/10/30(月) 14:43:46.34


      ドッドルルルルルル…ドルン

      チカチャ-ン

      ダイヤ「そ、その声は…!」

      千歌「花陽さんだ!」

      花陽「こんにちは」

      ダイヤ「んほーっ!本物!本物の小泉花陽さんですわ!!」

      花陽「ふぇっ?」

      鞠莉「ごめんなさいね、この子ちょっと興奮しちゃって…」

      千歌「ささ、上がってください」

      花陽「勝手に上がって大丈夫?お家の人に迷惑かからない?」

      千歌「大丈夫ですよ。湯婆婆は今お客さんにつきっきりですから」

      花陽「ぶふっ」

      「誰が湯婆婆ですって…?」

      千歌「」

      ダイヤ「千歌さんのお母様、お邪魔しております」ペコリ

      鞠莉「お邪魔してます」ペコリ

      千歌ママ「こんにちは。ゆっくりしていってちょうだいね」

      花陽「お、お久しぶりです」ペコリ

      千歌ママ「あら花陽ちゃん、久しぶりね〜」



      46   2017/10/30(月) 14:52:53.97


      千歌の部屋

      千歌「汚い所ですみません」

      花陽「うぅん、私の部屋より綺麗だから…」

      ダイヤ「そ、それで…今日は何故沼津に?」

      花陽「えっとね。絵里ちゃんと旅行に来てて」

      ダイヤ「あ、ああああ…」

      鞠莉「ダイヤ、落ち着いて!」

      ダイヤ「絢瀬絵里さんと!?」

      花陽「はっはい…」

      ダイヤ「え、絵里さんは今どこに…!?」

      花陽「えと…今日は朝から走りたい気分だとか言ってランニングに出かけたんですけど、まだ帰ってきてなくて」

      ダイヤ「何と!絵里さんもこの付近にいるという訳ですのね!」

      千歌「ダイヤさん、興奮しすぎ」

      鞠莉「はーいどうどうどう」

      ダイヤ「ブルヒヒーン!」

      ダイヤ「って、誰がサトノダイヤモンドですか!?」

      花陽「ノリツッコミ…凄いです!」

      ダイヤ「花陽さんに褒められましたわ!」

      鞠莉「良かったわね。花陽さん、引いてるけどね」

      千歌「あのー」

      花陽「あっ!そうだったね。差し入れだったね」

      花陽「はい、美味しい美味しいお米ですっ!」ドスン

      千歌「わ、わーい…ありがとうございまーす」

      ダイヤ「もっと感情を込めて喜びなさい!」

      花陽「あっ、あと>>49
      と」



      47   2017/10/30(月) 14:54:36.69


      さわやかのげんこつ



      48   2017/10/30(月) 14:54:57.36


      ステーキにあうライス



      49   2017/10/30(月) 14:56:35.63


      凛ちゃん



      50   2017/10/30(月) 15:10:21.72


      凛「にゃにゃにゃー!」

      凛「ぷはーっ、やっと出られたよ…」

      ダイヤ「」

      鞠莉「あ、気絶した」

      千歌「凛さん!」

      凛「千歌ちゃん久しぶりだねー。元気してた?」

      千歌「とっても元気ですよ〜」

      凛「いやーまさか急に呼び出されるとは思わなかったにゃ」

      花陽「ねー、びっくりしたよぉ」

      千歌「あはは…すみません」

      凛「いいのいいの!アレを探してる途中だったから」

      花陽「携帯も部屋に置いていったから連絡も取れないんだよね…」

      凛「スクールアイドルの方はどう?調子いい?前はやらかしたって聞いたんだけど」

      千歌「あー、あれは色々ありまして…でも次のラブライブに向けて特訓中です!」

      凛「何かあったら凛達も協力するからね!千歌ちゃんと凛はここで繋がってるから!」トントンビシッ

      鞠莉「ワーオ!ソウルメイトね!」

      花陽「伝伝伝だったらいつでも貸してあげるからね!」

      千歌「ありがとうございます!」

      凛「かよちん、そろそろ行こっか」

      花陽「そうだね。ずっとお邪魔するのも迷惑だし」

      千歌「迷惑だなんてそんな!」

      花陽「ほら…アレをね?」

      千歌「あー、アレですか」



      51   2017/10/30(月) 15:17:58.52


      凛「それじゃまたねー!」

      千歌「また遊びに来てくださーい!」

      鞠莉「次泊まる時は淡島ホテルを利用してね☆」

      花陽「わかりましたー!」

      ドルン…ドルルルルルルルル

      花陽「凛ちゃんしっかり捕まっててね」

      凛「はーい!」ギュ

      ブロロロロロロロ…

      千歌「…行っちゃった」

      鞠莉「凄いオートバイ乗ってたわね」

      ダイヤ「はっ!ヴァグラスはどこに!?」

      鞠莉「お目覚め?2人はもう帰ったわよ?」

      ダイヤ「そんな…」

      ダイヤ「折角りんぱなのサインを貰えるチャンスでしたのに…」ガク

      千歌「もーダイヤさんってばー」

      アハハハハ!

      善子「ま…待っててくださいね千歌さん!すぐ美味しいステーキ持っていくから!」

      ふらふら

      ∬cV; _;vここはどこチカ?

      ∬cV; _;v?≠ュおうちかえりたいチカ

      ふらふら

      善子「…」

      善子「(関わらない方がいいわね)」



      52   2017/10/30(月) 15:21:51.65


      千歌「さて、次行ってみよー」

      ダイヤ「まだ行くんですの!?」

      千歌「いや、折角美味しいお米貰ったんだからステーキ食べなきゃ損でしょ」

      鞠莉「ちかっちがずっとステーキステーキ言うから私も食べたくなってきたわ。後で食べよーっと」

      千歌「クソッ!金持ちめ!!」

      鞠莉「クソ金持ちだもーん☆」

      ダイヤ「何を訳の分からないことを言っているのですか…さ、連絡するのなら早くしなさい」

      千歌「ダイヤさんもステーキ食べたくなったんですか?」

      ダイヤ「そういう訳では…!」グ-

      ダイヤ「/////」

      千歌「じゃー早いとこ持ってきてもらいましょう」

      千歌「誰にしようかなぁ…>>55
      かな」



      55   2017/10/30(月) 15:24:40.54


      ルヴィちゃん



      57   2017/10/30(月) 15:34:35.29


      鞠莉「オゥ、姉妹丼ね!」

      ダイヤ「その言い方はおやめなさい!」

      ルビィ『もしもし千歌さん?』

      千歌「メシ、ステーキ、ダッシュで」

      ルビィ『はぃぃ!』

      ダイヤ「ちょっと千歌さん!?ルビィに対してなんて頼み方ですの!?」

      千歌「えー、いつもこんな感じですよー?」

      鞠莉「まぁまぁダイヤ、お腹すいてるんでしょう?」

      ダイヤ「ぐ…!」グ-キュルル

      ダイヤ「で、ですが途中で暴漢魔に襲われたり野生のカラスに襲われたりするのでは…!?」

      鞠莉「んなわけあるかよ」

      千歌「前もその前もそのまた前も持ってきてくれましたし大丈夫ですよ」

      ダイヤ「…だと良いのですが。心配ですわ」



      58   2017/10/30(月) 15:40:50.95


      〜数分後〜

      ダイヤ「来ませんわ…やはり!」

      千歌「大丈夫ですって」

      〜数十分後〜

      ダイヤ「遅いですわ…やはり!」

      鞠莉「まぁまぁ」

      〜そのまた数分後〜

      ダイヤ「…」

      千歌「ダッシュって言ったんだけどなぁ」

      チカサ-ン!!

      千歌「きt「あぁルビィ!心配しましたわ!!」

      ルビィ「わっぷ」

      ダイヤ「信号は守りましたか!?変な人にあとを付けられたりしませんでしたか!?」

      ルビィ「いや…別に」

      ダイヤ「大変ですわ!ルビィから汗が出ています!これは何かあったに違いありませんわ!!鞠莉さん!FBIに連絡を!!」

      鞠莉「落ち着けよ」

      ルビィ「千歌さん、約束通り差し入れ持ってきました」

      千歌「やっぱりルビィちゃんは優秀な後輩だよ〜。はい、お礼のキャンディ」

      ルビィ「わぁい!」ペロペロ

      ルビィ「まっず!」

      >>59
      ルビィの差し入れ



      59   2017/10/30(月) 15:41:07.76


      フタにダイヤと書かれたプリン



      60   2017/10/30(月) 15:48:52.40


      千歌「プ…プリン」

      ルビィ「冷蔵庫に持ってこれそうなのがこれしか無くて…」

      ルビィ「ステーキ…ルビィも食べたかった」

      千歌「まぁいいか。また次あるよね」

      ダイヤ「お待ちなさい!」

      ダイヤ「そ、そのプリンは…」チラ

      NAME:DIA

      ダイヤ「やっぱりですわ!ルビィ!」

      ルビィ「ピギッ!」

      ダイヤ「これは私のプリンだと言ったでしょう!?」

      ルビィ「うわーんごめんなさーい!」

      千歌「いいなぁ…私もこれくらいで済めばよかったのに」パク

      鞠莉「あーやっぱりあの時怒られたんだ」パク

      千歌「久しぶりに殴られて泣きましたよ。食べ物の恨みって怖いなぁ」パク

      ルビィ「全くですよ」パク

      ダイヤ「んなぁ!?」

      ダイヤ「わ…わたくしのプリンが…お二人の胃の中に」

      ダイヤ「OTL」ガクリ

      ダイヤ「って!なーにしれっと食べてるんですの!!」



      61   2017/10/30(月) 15:52:16.92


      ダイヤ「はぁ…大きい声出したら余計にお腹が空きましたわ」ブッブ-

      鞠莉「いや待って、それお腹の音?どっちにせよお腹の音なんだけど」

      千歌「臭わないってことは空腹の方だと思いますよ」

      ルビィ「おねいちゃあ時々凄いの出るもんね」

      ダイヤ「うっ!うるさいですわ!!/////」

      千歌「あーあ、どうしよっかな」

      鞠莉「結構時間も経ったものね」

      千歌「これで最後かなぁ…」

      ダイヤ「そのようですわね」

      千歌「よろしくお願いしまーす!」ピップルルル

      >>64
      連絡した人



      64   2017/10/30(月) 16:04:54.74


      絵里



      65   2017/10/30(月) 16:19:40.01


      こちらは留守番電話サービスです

      千歌「あれー?留守電だ」

      ダイヤ「どなたにかけたんですの?」

      千歌「絵里さんだよ。沼津にいるから来てくれるかなーって」

      ダイヤ「出ない…ということはまだ見つかって居ないというわけですか」

      ルビィ「えっ、絵里さんいるの!?」

      千歌「うん。さっき凛さんと花陽さんもここに来たんだー」

      ルビィ「は、花陽ちゃんも!?」ピギャア

      ルビィ「何でもっと早く呼んでくれないんですか!!」

      ルビィ「おねいちゃあも自分だけμ’sに会ってズルイよ!!」

      鞠莉「いや、ダイヤ殆ど気絶しててμ’sと喋ってないのよ」

      ルビィ「あっ…」

      ダイヤ「いつの間にか黄色の戦隊に変身していましたわ…」

      千歌「ちょっと心配だなぁ」

      イラッシャイマセ

      千歌「あっ、お客さん」

      スミマセン、オタズネシタイコトガ

      アァデシタラ

      チカ-!

      千歌「志満姉が呼んでる…ちょっと行ってくるね」

      鞠莉「行ってらっしゃい」

      千歌「志満姉〜、どうかしたの?」

      絵里「あら、千歌じゃない」

      千歌「ぅ絵里さん!?どうしてここに!?」



      66   2017/10/30(月) 16:20:33.22


      絵里「ちょっと色々あったのよ…」

      千歌「色々…あぁ」

      志満「お友達?」

      千歌「あ、えっと…」

      絵里「はじめまして。私、高海千歌さんのお友達で絢瀬絵里と言います」ペコリ

      志満「千歌の姉の志満です」ペコリ

      志満「千歌ちゃんのお友達だったら、千歌ちゃんに任せた方がいいわね。それじゃ」

      千歌「…立ち話もなんですし、私のお部屋にどうぞ」

      絵里「そうさせてもらうわ」



      67   2017/10/30(月) 16:26:49.18


      ダイヤ「あばばばば」

      ルビィ「おねいちゃあしっかりして!!」

      絵里「Aqoursの皆勢揃いじゃない」

      千歌「全員じゃないんですけどね…」

      千歌「あっそうそう、私絵里さんに電話したんですよ?」

      絵里「あー、携帯部屋に置きっぱなしだったわね。朝からずーっと走ってたから」

      絵里「と言うか朝会ったわよね?」

      千歌「へ?あ、あー!あの時すれ違った!!」

      絵里「ちょっと人違いかなーって思ったから確認しなかったんだけど、やっぱり千歌だったのね」

      千歌「私だってこんなところに絵里さんいるだなんて思いもしませんよ!」

      ルビィ「凄い…本物の絢瀬絵里さんだ」ガクガク

      絵里「えぇとあなたは…そう、ルビィさんよね?」

      ルビィ「ひゃ、ひゃい!」

      絵里「頑張ってね」ニコリ

      ルビィ「ピギィ!」バタン

      絵里「あらら」



      68   2017/10/30(月) 16:29:44.96


      絵里「貴女が小原鞠莉さんね」

      鞠莉「マリーって呼んでね☆」

      絵里「じゃあ私もエリーって呼んで欲しいな」

      鞠莉「お互いハーフ同士仲良くしましょ☆」

      絵里「あっ、私クォーターなの」

      鞠莉「…」

      絵里「…」

      鞠莉「け、結局は日本人だから一緒よね」

      絵里「そうそう!一緒一緒!」

      千歌「あそうだ。絵里さん、ステーキあります?」

      鞠莉「このタイミング!?」

      絵里「ステーキはないけど…>>67
      ならあるわよ?」



      69   2017/10/30(月) 16:30:33.73


      再安価71で



      71   2017/10/30(月) 16:33:09.77


      私のチュウ



      73   2017/10/30(月) 16:41:02.38


      チュッ

      千歌「えっ…」

      絵里「ふふ…ステーキには勝てないけど、ちょっとした差し入れにはなるかしら?」

      鞠莉「エリーってばダーイターン!」

      千歌「はわわ…/////」

      絵里「携帯貸してもらえる?花陽に迎えに来てもらわなきゃ」

      千歌「ど、どうぞ…/////」

      絵里「ありがと」

      絵里「あっ、もしもし花陽?今千歌の家にいるの。え?心配した?ごめんごめん、今夜ちゃーんとお返しするから。凛もいるの?じゃあ凛も一緒にね♪」

      絵里「っ!」

      絵里「何かしら…針?」

      ユルサナイユルサナイユルサナイユルナサイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ



      74   2017/10/30(月) 16:47:14.23


      ダイヤ「う…うーん」

      ルビィ「うゆ…」

      ダイヤ「エリーチカは!?」

      鞠莉「ダイヤ…今度は泡吹いてたわよ?」

      ダイヤ「何故…何故ですの!?」

      鞠莉「知らないわよ…自分のクソザコメンタル何とかしなさい」

      ルビィ「うゅ…ちゃんと挨拶したかった」

      千歌「…」ボ-

      ダイヤ「千歌さん?」

      千歌「へ?」

      ダイヤ「どうかしたのですか?」

      千歌「い、いえ…何でも/////」

      ダイヤ「それで、今日は諦めるのですか?」

      千歌「うん…もう遅いし」

      ダイヤ「そうですか…ではわたくし達はこれで」

      ???「待ちなさい!!」

      4人「!?」

      善子「このヨハネを差し置いて帰ろうだなんて、地獄に堕ちるわよ!」

      千歌「善子ちゃん!」

      ダイヤ「善子さん…何ですのその荷物は」

      善子「ヨハネよ!何でも何も、千歌さんに頼まれてステーキ肉を買ってきたのよ!」

      千歌「あっ!そう言えばあの時…!」

      善子「さぁ千歌さん、狂乱の宴を始めましょう?」

      鞠莉「善子、有能」

      ダイヤ「善子さん…貴女って人は素晴らしいですわ!」

      ルビィ「やっぱり善い子と書いて善子ちゃんだよ!」

      善子「どういうことよ!」



      75   2017/10/30(月) 16:52:01.22


      ブロロロロ…

      花陽「千歌ちゃん、顔を赤くしてたけど何かやったの?」

      絵里「いいえ、ただ差し入れしてあげただけよ?」

      花陽「ふーん…」

      絵里「怒ってる?」

      花陽「いいえ、別に」

      絵里「もう、怒ってるじゃない」ツン

      花陽「はわっ!あ、危ないから今はやめてよぉ!」

      絵里「うふふ、ごめんごめん」ツンツン

      花陽「も、もー!/////」

      絵里「お楽しみは夜に、ね?」

      花陽「/////」コクン

      凛「あーあ!なんだかガソリンのところに角砂糖入れたくなってきたにゃー!」

      ブロロロロロ…

      おしまい



      76   2017/10/30(月) 16:52:59.04


      (多分もう書か)ないです



      77   2017/10/30(月) 17:16:39.49


      面白かった乙
      また書いてね



      79   2017/10/30(月) 17:55:19.01


      乙、なぜか浦ラジが思い浮かんだ



      80   2017/10/30(月) 19:52:00.78


      杉原快青https://archive.is/agYKi 👀
      Rock54: Caution(BBR-MD5:1322b9cf791dd10729e510ca36a73322)



      84   2017/10/30(月) 23:55:19.93



      なんか肉が食いたひ



      87   2017/10/31(火) 08:27:52.92


      えりぱなオチ好き



      88   2017/10/31(火) 08:27:52.92

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        引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1509334391/

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