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ホーム > 未分類 > 【ラブライブ!】大正浪漫りこルビなんてどうかな?

【ラブライブ!】大正浪漫りこルビなんてどうかな?

2017年07月19日 2:40:29 , JST | 未分類
365   2017/07/11(火) 11:30:12.43


|c||σ.-σ|| 大正浪漫りこルビが欲しい……



366   2017/07/11(火) 11:30:12.43

おすすめのウェブサイト

    サバゲーマーの為のまとめサイト|サバゲー通信をよろしく♪

    366   2017/07/11(火) 14:57:14.34


    勝手にお嬢様とメイドな関係を妄想してるんだけど
    りこルビじゃないけど他のカプの大正浪漫みてると
    店で働く看板娘なのが多いね……

    まぁ、気にせず俺は好きな方で妄想していくよ



    367   2017/07/11(火) 15:20:39.48


    この時代に高等学校に通うお嬢様梨子ちゃんが
    喫茶店の看板娘として日夜働いてるルビィちゃんと出会い
    いつしか行きつけの喫茶店になり毎日交流を深める

    ある日
    梨子『ルビィちゃん…もし良ければ、ウチの専属の給仕さんにならない? 毎日私だけにお茶を淹れてほしいの…』

    と誘われる。密かに梨子にお慕えしていたルビィは突然の誘いにドキドキするが、この喫茶店のみんなと別れるのも寂しい…
    悩むルビィだが、同僚の花丸ちゃんや千歌ちゃんが、梨子ちゃんと仲良くしているのを見てさらに悶々としちゃって…

    みたいのをですね… |c||σ.-σ||



    368   2017/07/11(火) 16:20:23.70


    >>366

    お嬢善子「お邪魔するわね」

    お嬢梨子「いらっしゃい。今日は美味しいお茶とお菓子用意してあるからゆっくりしていってね」ニコッ

    善子「フフッ楽しみ♡」

    メイドルビィ「あっ。善子お嬢様、いらっしゃいませ」ペコリ

    善子「あらルビィ。こんにちは。今日も可愛らしいわね♡」

    ルビィ「そ、そんな///」テレテレ

    梨子「……」

    善子「でーも、善子じゃなくてヨハネでしょう?」ムー

    ルビィ「ハッ!失礼致しました……!いらっしゃいませ。ヨハネお嬢様」

    善子「ハイ。よろしい♡」

    梨子「……。ルビィちゃん。用意は済んでるの?」

    ルビィ「はいっ!今すぐにお出し出来ます」

    梨子「そっか。偉い偉い♡」ナデナデ

    ルビィ「あっ……///えへへ……///」

    善子「はぁ……。いいわねぇ。ヨハネもルビィみたいな可愛くて頑張り屋さんなメイド欲しーい!」

    梨子「ダメよ」キッ

    よしルビ「!?」

    梨子「あっ……。えっと、ルビィちゃんは私にとって大切なメイドさんだから……いくらよっちゃんでも……その……」

    善子「だ、大丈夫よぉ!ちょっと願望を言っただけだってば!」アセアセ

    梨子「そっか……」ホッ

    ルビィ「―――梨子さんは歳も近くて、一緒にお出かけに連れて貰った時には姉妹のようって言われることも多くて……。ルビィにとってもご主人様であると同時に、大切なお姉様のような存在です♡」

    梨子「る、ルビィちゃん……♡」ギュウウ-

    ルビィ「はぅ/// 梨子お嬢様ぁぁ……///」

    善子「(あらら。まだお菓子頂いてないのに甘ったるいわね……。あー!やっぱり羨ましーい!)」

    |c||σ.-σ|| 姉妹のような主従関係になる大正浪漫りこルビが好きですわ



    369   2017/07/11(火) 16:57:29.29


    >>367

    カランコロン

    ルビィ「いらっしゃいませ。あっ、こんにちは♡」

    梨子「こんにちは♡ 今日も桜の紅茶とサンドイッチをお願いします」

    ルビィ「はい!かしこまりました。お席にご案内致しますね」

    梨子「はい♡」

    ルビィ「いつもお越しいただきまして、ありがとうございます」

    梨子「このお店、美味しいからすっかり虜になっちゃって……」

    梨子「(本当は、あなたの一生懸命働く姿を見て、元気を貰いたいから……なんて、言えないけどね―――)」

    ルビィ「ありがとうございますっ!美味しく作って参りますので少々お待ちくださいませ!」

    梨子「はぁい♡」

    ======

    梨子「ごちそうさまでした」

    ルビィ「あ、こちらのお皿だけお下げ致しますね」

    梨子「ありがとう。フフ、今日はいつにも増して美味しかったかも♡」

    ルビィ「本当ですか!?それならよかったですっ」

    ルビィ「(お客様に喜んでもらえた……!やった、やったぁ……♡)」

    梨子「うちのお手伝いさんが作ってくれるものより、美味しいかも?」

    ルビィ「えぇっ?!そ、それは言い過ぎではないでしょうか……」

    梨子「ふふふ、そう思っちゃうくらい美味しかったの。次もまたあなたに作ってもらいたいな♡」

    ルビィ「……はい。分かりました///」

    梨子「約束ね♡ んん、これでまた勉強も頑張れそう。それじゃあまたね、店員さん♡」

    ルビィ「はい。ありがとうございました。またお越しくださいませ……///」ポー

    ルビィ「(あのお客様のお手伝いさん、か……。ちょっと憧れるなぁ……)」



    370   2017/07/11(火) 16:59:17.90


    別の日

    ルビィ「あの……。今日はどうかされたのでしょうか……。あまりお元気が無いようです……」

    梨子「うん……。ちょっと学校で上手くいかないことがあって」

    ルビィ「そうだったんですか」

    梨子「それで、元気貰いに来ちゃった……」

    ルビィ「分かりました。真心込めてお作り致しますね!」

    梨子「店員さん……。うんっ……」

    〜〜〜〜〜〜

    花丸「ルビィちゃん、とっても丁寧に作ってるずら」

    千歌「最近仲良しさんのお客さんへのお料理だよね?真剣な表情だ……!」

    ちかまる「ルビィちゃん、頑張って!がんばルビィ!」

    ルビィ「―――!うんっ。ありがとう2人とも!」



    371   2017/07/11(火) 17:02:42.95


    〜〜〜〜〜〜

    ルビィ「お待たせ致しました」

    梨子「ありがとう。頂きます―――」モグ

    梨子「……」ポロッ

    ルビィ「えっ!?あ、あのっ……ご、ごめんなさい!お口に合いませんでしたか!?」

    梨子「ううんっ……!美味しいよ。美味しいよぉ……」ポロポロ

    ルビィ「そう、ですか……」

    梨子「あのね。さっき遠目からお料理を作っているあなたの姿を眺めていたの」

    ルビィ「えっ」

    梨子「いつも一生懸命働くあなたの姿に元気を貰ってて。このサンドイッチも、頂いているうちにあなたの思いが伝わって、何だか涙が溢れてきちゃった……」

    ルビィ「そうでしたか……。ありがとうございます……///」

    ルビィ「(どうしよう。ルビィも泣いちゃいそうになるくらい、嬉しい……)」

    梨子「(―――決めた。)」

    梨子「私、桜内梨子って言います。店員さん。お名前を教えてくれますか?」

    ルビィ「は、はいっ。黒澤ルビィと言います」

    梨子「ルビィちゃん……。もし良ければ、うちの専属の給仕さんになってくれませんか? 毎日私だけにお茶を淹れてほしいの」

    ルビィ「えっ―――」

    |c||>.-<|| こうですか分かりませんわぁ。こちらばかり長くなってしまって申し訳ないので頭を冷やしてきますわぁ



    372   2017/07/11(火) 17:26:31.64


    おお…りこルビが豊作じゃ…(頬を伝う涙)



    373   2017/07/11(火) 17:34:58.55


    ありがたや…ありがたや…



    374   2017/07/11(火) 22:02:20.77


    今日も良く眠れそうだ



    375   2017/07/11(火) 22:08:49.61


    う〜ん…ここは地上の楽園かな?




      377   2017/07/12(水) 03:02:23.12


      梨子「……」ジッ

      ルビィ「あぅ……ぅゅ……///」カァァ

      ルビィ「ご、ごめんなさい……」

      梨子「―――っ」

      ルビィ「ちょっとビックリしちゃって……。今すぐにお返事は出来ません。すっ、少しお時間を頂けないでしょうか?」ドキンドキン

      梨子「えっ。考えて、くれるの……?」

      ルビィ「……///」コクン

      梨子「―――!(パァッ) あ、ありがとう……」

      〜〜〜〜〜〜

      梨子「今日は色々本当にありがとう。お返事、待ってるね♡」

      ルビィ「はい……///」

      ルビィ「(ど、どうしよう……///)」



      378   2017/07/12(水) 03:03:46.60


      ルビィ「(取り敢えずお皿下げなきゃ……)って、わあああ!」ツルッ

      千歌「そぉい!」パシッ

      ルビィ「あわわ、千歌ちゃ……!」

      千歌「だ、大丈夫ルビィちゃん!?いやぁ危なかったぁ〜。久しぶりにルビィちゃんのドジっ子フォローしたよぉ……!」

      ルビィ「うぅ、ごめんなさい……」

      千歌「大丈夫だよ!見ての通りお皿も割れてないし!気にしないで!」

      ルビィ「うん。ありがとう―――」

      ルビィ「(そうだよね。梨子さんのお誘いを受けたら、ずっと一緒に働いてた千歌ちゃんや、マルちゃんとお別れになっちゃうんだ……)」



      379   2017/07/12(水) 03:04:50.83


      カランコロン

      梨子「こ、こんにちは……」ソロー

      花丸「あっ、ルビィちゃん。あの美人な学生のお客様いらしたずら。いつも通りお任せするね♡」

      ルビィ「えっ、あっ……。ま、マルちゃんゴメン。代わりにお願いしていい?」

      花丸「えぇっ!?」

      ルビィ「ルビィ、あのお客様にお返事しなきゃいけないことがあるのだけど、まだ答えが出なくて……」

      花丸「……。分かった。今日はマルと千歌ちゃんで対応するね」タッ

      ルビィ「うん……」

      花丸「お待たせいたしました。お1人様でしょうか?」

      梨子「は、はい。―――あの、ルビィちゃんは」

      花丸「えっと、まだお返事が出来ないそうです」

      梨子「そう、ですか……」

      花丸「ですので本日はオラ、じゃなくてマル……でもなくてわたくし目がご案内致しますずら……あぁっ!ずらまで出ちゃったずらぁ〜……」

      梨子「……フフッ。ルビィちゃんとはまた違った可愛らしい店員さんね」クスクス

      花丸「失礼いたしました///」

      梨子「気にしないで。ここのお店のそういう雰囲気が好きなの」

      花丸「お心遣い、ありがとうございます///」カァァ~

      梨子「フフッ―――」ニコッ

      ルビィ「(あっ、梨子さん。とってもいい笑顔……)」



      380   2017/07/12(水) 03:06:10.32


      千歌「お待たせいたしました!みかんのムースケーキとハーブティーでございます!」

      梨子「ありがとう。いただきます」

      千歌「いいなぁ〜美味しそう〜(はい!どうぞ、ごゆっくり)」

      梨子「えっ!?」

      千歌「……あれっ!?」

      花丸「千歌ちゃん!逆ゥー!ずらぁぁ〜!!」タタター

      千歌「あ、アハハ〜。しっつれい致しましたぁぁ……!」フカブカペコリ~

      梨子「プッ……フフフ。もう、こっちの店員さんは面白い人ね……」クスクス

      ルビィ「(梨子さん……。楽しそうだなぁ……)」



      381   2017/07/12(水) 03:07:49.45


      千歌「いやぁ、今日は失敗しちゃったなぁ〜」フキフキ

      花丸「オラも失敗したから強くは言えないけど千歌さんはもう少し気を付けて欲しいずら〜!」ゴシゴシ

      ルビィ「(もし、いつも通りルビィが対応していたら梨子さんはルビィにあの素敵な笑顔を向けてくれたのかな……)」

      ルビィ「(何、考えてるんだろ……。ルビィが逃げちゃったからこうなっちゃったのに……)」モンモン

      花丸「ルビィちゃん」

      ルビィ「っ!マルちゃん……」

      花丸「あのお客様―――梨子さんからね、ルビィちゃんに伝言」

      ルビィ「えっ」

      花丸「『突然あんなこと言ってしまって、ごめんね。いつになってもいいから、待ってるから。でも、もしも、あなたの姿をもっと近くで見ることが出来るなら、私はそれ以外何も要らないって思ってるよ……!』って」

      ルビィ「梨子さん……」

      花丸「何となく話は見えちゃったけど……。ルビィちゃんは、どうしたいの?」

      ルビィ「あのね……マルちゃあん……」ポロポロ

      花丸「うん……」ギュッ



      382   2017/07/12(水) 03:10:03.56


      千歌「なるほど……。すっごく良いお誘いじゃないの?」

      ルビィ「うんっ……。そうなんだけど……っ。本当は今すぐにでもお返事したいよ……!でも……マルちゃんや、千歌ちゃんとお別れになっちゃうって思うと……寂しいよぉ……」

      ルビィ「なのに、今日……梨子さんと楽しそうにしてる2人を見て、勝手にヤキモチ妬いて……」

      ルビィ「ルビィ。どうすればいいか、分からなくなっちゃった……」

      千歌「そっかぁ……」

      花丸「……。ルビィちゃんは、優しいね」

      ルビィ「(フルフル)そんなことないよ……。2人に嫉妬するルビィなんて―――」

      花丸「それは、梨子さんへのルビィちゃんの想いがそれだけ大きいってことずら。さっきも言ったでしょう?今すぐにも返事をしたいって。梨子さんにお仕えしたいんだよね?」

      ルビィ「……。うんっ……!!」

      花丸「それなら答えは1つだよ」

      ルビィ「で、でもっ……!」

      千歌「このお店にはいつだって来られるし、会えなくなるなんてこと無いよ!ねっ!」

      花丸「見習いの頃から一緒に頑張ってきたずら。オラ達3人の絆は、そう簡単には色褪せないよ」

      ルビィ「マルちゃん、千歌ちゃん……!」グスッ

      花丸「よしよし。もう泣かないで。今度梨子さんが来て下さった時に、きちんとお返事出来るように準備するずら♡」

      ルビィ「―――うんっ!」

      |c||σ.-σ|| 保守SSとは。長くなってしまって申し訳ありませんわ



      383   2017/07/12(水) 07:52:33.37


      ありがてぇ…ありがてぇ…!



      386   2017/07/12(水) 15:11:21.43


      癒される



      387   2017/07/12(水) 20:40:39.12


      数日後。お店の前―――

      梨子「(何か、入りづらくなっちゃったな……。ルビィちゃん、困らせちゃったよね……)」

      梨子「(なのにルビィちゃんに会いたくて、結局ここまで来ちゃった―――)」

      カランコロン!

      ルビィ「梨子さんっ!こんにちは!」

      梨子「る、ルビィちゃん!?」

      ルビィ「えへへ。お一人様でしょうか♡」ニコッ

      梨子「―――はいっ♡」

      〜〜〜〜〜〜

      梨子「ごちそうさまでした……♡」

      ルビィ「お皿、お下げ致しますね♡」

      梨子「ありがとう♡」

      千歌「花丸ちゃん。何か、あの席だけ空気が桃色に見えるよ」

      花丸「もう2人の気持ちは同じってことずら」

      ルビィ「マルちゃん!お皿お願い」タタッ

      花丸「はぁい。それじゃ、ルビィちゃん。きちんとお返事してきてね」

      千歌「がんばルビィ!」

      ルビィ「うんっ!」



      388   2017/07/12(水) 20:42:45.88


      ルビィ「―――梨子さん。お話があります。お席、よろしいでしょうか」

      梨子「……はい」

      ルビィ「まず、先日はせっかくいらして下さったのに、お顔も見せずにすみませんでした」ペコリ

      梨子「ううん、そんな……。私が突然あんなこと言ってしまったから」

      ルビィ「ルビィ。以前から梨子さんのこと、とっても素敵なお客様だとお慕いしておりました。だから、梨子さんの給仕にお誘いいただいた時は凄く驚いてしまって……」

      梨子「……」

      ルビィ「驚きと、嬉しさと―――ドキドキした気持ちが入り混じって……」

      ルビィ「その一方でこのお店と、一緒に働いていた皆のことを考えてしまって……。気持ちに整理がつけられなくて、お返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい」

      梨子「うん……。私の方こそ、困らせてしまってごめんね―――」

      ルビィ「いいえ」フルフル

      梨子「前にも言っちゃったけど、私もルビィちゃんの一生懸命働く姿に沢山の元気を貰っていたの。難しい学校の勉強も、頑張ることが出来たの」

      梨子「でもね、もうこうしてお店に通ってあなたの姿を眺めているだけじゃ、我慢できなくなっちゃった……」

      ルビィ「……」

      梨子「私の傍に居て欲しいの……!」

      梨子「―――ごめんね、こんなこと言って。私のはただのワガママなのにね」

      ルビィ「そんなことないですっ。凄く、すっごく嬉しかったです!」

      ルビィ「だから―――!」

      ルビィ「ルビィを梨子さんのお、お傍に……置いて頂けますか?」



      389   2017/07/12(水) 20:44:26.59


      千歌「あっという間に出発の日だね〜。晴れてよかったよかった」

      花丸「……。本音を言うとね、やっぱり寂しいんだ」グスッ

      千歌「うん……。梨子さんに、ルビィちゃんを連れていつでも来て下さいねってお願いしておこうね」ナデナデ

      花丸「うん……っ」

      ルビィ「マルちゃん、千歌ちゃん」

      千歌「あ―――もう準備万端みたいだね」

      ルビィ「うんっ」

      花丸「ルビィちゃん。これはマル達2人からの餞別ずら」

      ルビィ「エプロン……!」

      花丸「ルビィちゃんなら絶対に大丈夫。しっかりね!」

      ルビィ「マルちゃん。ありがとう……」

      カランコロン

      梨子「こんにちは―――」

      千歌「あっ、いらっしゃいませ!―――って、今日は違いますね」アハハ

      梨子「フフ/// 千歌ちゃんは今日も面白いね」

      千歌「梨子さん。ルビィちゃんをよろしくお願いします!それと、たまにでいいのでルビィちゃんを連れてまたお店に来て下さいね。歓迎します!」

      梨子「はい、是非!」

      ルビィ「―――梨子さん。では……」

      梨子「うん。もう、いいの?」

      ルビィ「はい」

      ルビィ「それでは、マルちゃん。千歌ちゃん。さy―――行ってきます!」

      ちかまる「行ってらっしゃい!!」



      390   2017/07/12(水) 20:46:02.04


      桜内邸

      梨子「ここがルビィちゃんのお部屋だよ」

      ルビィ「し、失礼します」

      梨子「お疲れ様。早速だけどお仕事のお話です」

      ルビィ「は、はいっ!」

      梨子「フフ♡ そんなに畏まらないで。家のことより、私の身辺についてがルビィちゃんのお仕事だから」

      ルビィ「梨子さんの身の回り……///」

      梨子「うん♡ はぁ……。ルビィちゃんに食事の用意してもらったり、通学の送り迎えも一緒なんて……どうしよう。幸せ……♡」

      ルビィ「一生懸命、頑張りますねっ!」

      梨子「うんっ♡」

      梨子「あとは……そうだ。背中流して貰いたいから、お風呂は一緒に入ろうね♡」

      ルビィ「え。えええええぇぇぇっ!??!?///」

      梨子「フフフ♡」

      梨子「夜も、お喋りしたいから一緒に寝て欲しいなぁ……なんて♡」

      ルビィ「へっ……///」カァァァッ

      梨子「フフッ♡ ルビィちゃん。改めて、よろしくね♡」ギュー

      ルビィ「ぅゅ……///」ギュゥ

      マルちゃん。千歌ちゃん。ルビィの給仕としての新たな生活は、大変なことになってしまうかもしれません……。
      だけど、お慕いするご主人様のため。ルビィ、頑張ります―――♡



      391   2017/07/12(水) 20:47:18.13


      |c||;.-;|| こんなに長くなるのならスレ立てSSにすべきでした本当に申し訳ないですわああ
      堕長文失礼しましたずらああ



      392   2017/07/12(水) 20:55:38.00


      最高です



      394   2017/07/12(水) 21:27:26.71


      映像化を切にお願いしたいレベル



      395   2017/07/12(水) 22:04:10.94


      >>391

      昼間に妄想してここに投下した設定を
      こんなにも早く具現化してくれるなんて…本当にありがとうございますですわ!!|c||σ.-σ||



      396   2017/07/12(水) 23:43:34.38


      よかったよ



      397   2017/07/13(木) 01:41:29.17


      う〜んこの桃色空間
      やっぱりこルビやねんなって



      398   2017/07/13(木) 07:37:40.07


      ⌒°( ・ω・)° ⌒ 叫べ青春!
      メイ*> _ <リ さくらうちー!



      399   2017/07/13(木) 09:10:04.48


      可愛すぎない?



      402   2017/07/13(木) 20:26:48.03


      |c||^.- ^||キュンキュンですわ〜



      404   2017/07/13(木) 22:56:55.23


      荒んだ心が浄化されていく
      これが、りこルビか



      405   2017/07/13(木) 22:56:55.23

      おすすめ記事


        引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1495179169/

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