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ホーム > 未分類 > 【ラブライブ!】ようちかなん「クリスマス大作戦!!」

【ラブライブ!】ようちかなん「クリスマス大作戦!!」

2017年06月28日 15:00:14 , JST | 未分類
  2017/06/22(木) 20:47:36.62


曜「もうすぐクリスマスだね、千歌ちゃん」

千歌「待ちにまったクリスマスだよ、曜ちゃん」

曜「……」

千歌「……」

曜千歌「今年こそは絶対にサンタさんを捕まえる!」

曜「去年はずっと寝たふりをして待ってたのにいつの間にか寝ちゃったしね」

千歌「一昨年は起きて窓の外からずっと見張ってたのに結局寝ちゃったし…」

千歌「小さい頃からずっとやってるのになかなか上手くいかないねぇ…サンタさんは恥ずかしがり屋さんなのかなぁ?」

曜「うーん、慌てん坊なのは知ってたけど恥ずかしがり屋さんとは…」



  2017/06/22(木) 20:47:36.62

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      2017/06/22(木) 20:48:07.35


    曜「というかいつも私達がサンタさんに会う前には寝ちゃってるのがダメなんじゃないかな?」

    千歌「ああ!た、確かに!私達いっつも寝ちゃって失敗してる…」

    曜「ずっと起きていたんいんだけど結局眠くなっちゃうもんね」

    千歌「うーん…どうしよっかなぁ」

    曜「どうする千歌ちゃん?諦める?」

    千歌「……諦めない!絶対にサンタさんを捕まえてみせる!」

    曜「だよね!…でもどうしよっか?待ってても結局寝ちゃうし…」

    千歌「……」

    千歌「そうだ!」

    曜「千歌ちゃん?」



      2017/06/22(木) 20:48:34.08


    千歌「曜ちゃん!いい方法を思いついたよ!千歌達が寝ちゃってもサンタさんを捕まえる方法!」

    曜「千歌ちゃん、寝ちゃったらサンタさんを捕まえられないよ?」

    千歌「ふふん!何も千歌達が捕まえる必要はないのだよ、ヨーソローくん」

    曜「どういうこと?千歌ちゃん?」

    千歌「罠だよ!曜ちゃん!わな!」

    曜「ええ!サンタさんを罠にかけちゃうの?」

    千歌「ふふふ、罠を仕掛けることで千歌達が寝ててもサンタさんが引っかかることで無事ゲットできちゃうのだー!」

    曜「な、なるほどー!」

    千歌「というわけで!早速取り掛かるよ!曜ちゃん!」

    曜「ヨーソロー!」



      2017/06/22(木) 20:49:03.10


    ークリスマスイブー

    千歌「ふっふっふ!完璧だよ!これならサンタさんは絶対に捕まえられるはず!」

    曜「本当に上手くいくのかな?」

    千歌「大丈夫!しいたけで試したけど成功したよ!」

    曜「ええ…しいたけを実験につかったの?」

    千歌「えへへ、大きさ的にちょうどいいかなって…」

    曜「確かにしいたけってちょっとサンタさんに似てるしね」

    千歌「じゃあ早速寝よっか!早く寝ないとサンタさん来ないし」

    曜「そうだね、まだちょっと早いけど寝ちゃおっか!」

    千歌「おやすみ、曜ちゃん」

    曜「千歌ちゃん、おやすみなさい」



      2017/06/22(木) 20:49:48.87


    ー夜中ー

    さてと、今年もプレゼントを渡す時が来た

    ……あれ?二人とも寝てる?いつもは渋って起きてるのに

    まぁいっか!そっちの方が助かるし!

    さてと起こさないようにそぉーとっ

    って、ん?

    これは紐かな?……危ない危ないうっかり引っかかっちゃうところだったよ

    紐は避けてっと!

    !!な、何これ床一面にミカンの皮がある!

    まあ、でも、ミカンの皮くらいなら踏んでも大丈夫かな

    そおっーと!そおっーと!

    ミカンの皮の感触なんかやだなー

    カチリ

    ん?なんか踏んだ……

    !?

    バサッ!

    うわぁぁ!上から布団が落ちて…!

    ドテーン!



      2017/06/22(木) 20:51:25.46


    曜千歌「!!」

    果南「っいてて」

    千歌「サンタさん確保ー!って…果南ちゃん!?」

    曜「果南ちゃん!?どうしてここに!?」

    果南「いや、その、あの…」

    千歌「なんで果南ちゃん千歌の部屋に侵入してサンタさんの服着てるの?」

    曜「ほんとだー、いいなー!サンタさんのコスプレ!」

    果南「い、いや、違うの!これには深い訳があって…」

    千歌「わけ?」

    果南「こほん!じ、実はね私はサンタさんに頼まれてここに来たんだ」

    曜「へ?」



      2017/06/22(木) 20:51:52.56


    果南「サンタさん腰痛めちゃってさー、今働けないんだよね〜、だから変わりに私がプレゼントを配ってるってわけ!」

    千歌「ほんとにー?」

    果南「ほ、ほんとだって!」

    千歌「じゃあ証拠見せてよ!証拠!」

    果南「しょ、証拠ぉ?」

    曜「ないの?証拠?」

    果南「うっ…」

    曜千歌「ジーー」

    果南「わ、わかったよ!ちょっとまってて!」

    プルルル
    アッモシモシ?ウンウ、ウン…アノ、タノミガアッテサー…ジツハ……ウン、エッホント?ウン、アリガト、ヨロシク



      2017/06/22(木) 20:52:38.54


    果南「今サンタさんに電話繋げたから聞いてごらんよ」

    千歌「え!サンタさんに電話!?」

    曜「わー!すごいね!千歌ちゃん!サンタさんとお話しできるんだよ!」ワクワク

    千歌「……もっ、もしもし?サンタさんですか?」ドキドキ

    ??「シャイニー☆!ハーイ!私がサンタさんよ!」

    千歌「わー!すごい!本当にサンタさんだ!……あの!サンタさん!腰痛めちゃってプレゼント配れないってほんと?」

    ??「イェース!只今サンタさんは腰を痛めちゃってるのデース!だから代わりにかなんサンタを配属したわ!」

    千歌「ほ、本当だったんだ!分かったよ!サンタさん!早く腰を直してね?お大事に」

    ??「チャオー!かなんサンタをヨロシクね!」

    果南「ねっ?言ったでしょ」

    千歌「うん、ごめんね疑ったりして…」

    果南「いいよ!いいよ!それよりも……
    はい!」

    曜「?…果南ちゃんこれって…」

    千歌「もしかして…」

    曜千歌「プレゼント!?」



      2017/06/22(木) 20:53:34.07


    果南「もちろん!果南サンタからの可愛い幼馴染へプレゼント!」

    曜千歌「やったー!」

    果南「ふふっ、それじゃ二人ともいいクリスマスを、ハッピークリスマス!」

    曜「って、果南ちゃん!……何これ?」

    千歌「私の頼んだやつと違う…」

    果南「え?プレゼント?……サザエだけど?」

    曜「サザエー!?」



    10   2017/06/22(木) 20:55:52.63


    千歌「果南ちゃん!私、サザエなんてお願いしてないよ!」

    果南「あ!もしかしてワカメの方が良かった?ごめん、今乾燥ワカメしかなくてさー」

    曜「そういうことじゃなくて!」

    千歌「ううっ…本物のサンタさんならこんなことにならないのに…」

    曜「なんだか心配になってきた…ねえ果南ちゃん、まだサンタさんの仕事って残ってる?」

    果南「うん、あと少しだけどね」

    千歌「……」



    11   2017/06/22(木) 20:56:16.32


    千歌「よし!私たちもサンタさんを手伝おう!」

    果南「え!?千歌たちも!?」

    曜「達って!?私も含まれてるの!?」

    千歌「だってこのままじゃ心配だし……私たちがついていつた方が絶対いいよ!」

    曜「それはそうかも、なんたってプレゼントがサザエだし……」

    果南「サザエ美味しいじゃん…まあ、別にいいけどさ」

    千歌「よーし!それじゃソリに乗って早速しゅっぱーつ!!」

    果南「いや、ソリなんてないから!」




      12   2017/06/22(木) 20:56:44.64


      〜〜外〜〜

      果南「まさか千歌たちのサンタさんの格好もあるとはね……」

      千歌「さっすが曜ちゃん!!コスプレの定番だもんね!」

      曜「えへへ、お褒めに預かり光栄だヨーソロー」

      果南「それはそうとなんで曜はサンタさんじゃなくてトナカイの格好してんの?」

      曜「あぁ、それはね……」

      千歌「曜ちゃんが私たちをソリで運ぶからだよ」

      果南「は?」

      曜「えっへへ、こう見えて曜ちゃん力持ちなのだー!」



      13   2017/06/22(木) 20:57:21.07


      果南「いやいやいや無理でしょ!第一ソリなんてあるわけないし……」

      千歌「えーー!じゃあ果南ちゃんは何で来たの?水上バイク?」

      果南「違う違う、普通に泳いでここまで歩いて来たよ」

      千歌「うーん、なんか夢がないなぁ」

      曜(十分ファンタジーになってるんだヨーソローなぁ)

      千歌「でもでもでも!やっぱり歩いていくのは疲れるし、せっかくサンタさんになるんだからソリで行きたいなぁ」

      果南「ソリで行くなら曜がヤバいことになるよ……だいたい雪も積もってないし」

      千歌「それは問題なし!果南ちゃんがソリ役やってもらうから!!」

      果南「は?」



      14   2017/06/22(木) 20:58:39.19


      曜「はい、果南ちゃん、これ手綱ね」

      果南「あっ、ちょっと、曜!なにもハミまで咥えなくても……」

      千歌「はい、果南ちゃん、ちょっとうえ乗るね」

      果南「え、ちょ、いたっ、千歌まって、……あ、おんぶとかじゃなくて肩車なんだね」

      千歌「よーしそれじゃ次の家まで全速前進!」

      曜「ふぉーふぉろー」モゴモゴ

      果南「よ、よーそろぉ……ああっ、ちょっ、曜!そんなに引っ張ると千歌が落ちるってばぁ!」

      ようちか「イェーイ!!!」



      15   2017/06/22(木) 20:59:41.51


      〜〜

      黒澤家

      ルビィ「えへへ、クリスマスだね!はなまるちゃん!」

      花丸「クリスマスずら!ルビィちゃん!」

      ルビィ「今年は会えるかなぁサンタさん……去年は会えなかったし、今年はあって見たいなぁ」

      花丸「大丈夫ずら!こうやってルビィちゃんと一緒に起きていればサンタさんがやって来るのも見られるはず!」

      ルビィ「うん!ありがとうはなまるちゃん!なんだかルビィ、サンタさんと会える気がして来た!」

      花丸「えへへ、でも……お家の人を起こさないようにしなきゃいけないね、もうけっこう遅い時間だし……」

      ルビィ「そ、そうだね!お姉ちゃんにバレちゃったらサンタさん見られないよぉ」

      花丸「静かすれば大丈夫ずら!……それじゃ、サンタさんが来るまで寝てよっか!」

      ルビィ「そうだね、来るまで暇だし……おやすみなさぁい……」

      花丸「ルビィちゃん、おやすみ……」

      ルビまる「……」



      16   2017/06/22(木) 21:00:38.00


      ダイヤ「お待ちなさい!!!」ダーンッ

      ルビィ「ピギィ!!」

      花丸「ずらぁ!?」

      ルビィ「お、お姉ちゃん!?どうして!?」

      ダイヤ「お手洗いに行こうと思い起きたら二人の声が聞こえて来たのです」

      ルビィ「な、なるほど」

      ダイヤ「それはそうと!どういうことですの!?寝てしまったら作戦が台無しでしょう!?なのに何故普通に寝ようとしているのですか!?」

      花丸「うっかりずらぁ」

      ダイヤ「うっかりですみますの!?……まったくこんな時間まで起きて……夜更かしはだめよ、早く寝なさい」

      ルビィ「そんなぁ、寝ちゃったらサンタさんに会えないよぉ」

      ダイヤ「さっきまで寝ようとしてましたわよね!?」

      花丸「でもダイヤさん、その首にかけてるカメラは何に使うの?」

      ダイヤ「!!……こっ、これは……」



      17   2017/06/22(木) 21:01:03.42


      ルビィ「ほんとだ、お姉ちゃんもしかして、サンタさんを撮ろうとしてたんじゃあ」

      ダイヤ「そ、そんなわけないでしょ!これは星空を撮ろうとして……」

      ルビまる「……」ジー

      ダイヤ「っ、……だっ、だいたい!サンタさんなんているわけないでしょ!!あれは全て作り話しですわ!わたくしはそんなもの信じておりません!」

      ルビィ「ええっ、そうなの!?……それじゃぁ今までプレゼントをくれたのは……」

      ダイヤ「サンタさんではありません」

      ルビィ「どうしよう……花丸ちゃん……サンタさんいないみたい……って、はなまるちゃん?」

      花丸「……ぅ…ら」

      ダイヤ「?、どうしました?花丸さん」

      花丸「……も、ん」

      ルビィ「へ?」



      18   2017/06/22(木) 21:01:32.51


      花丸「いるもん!サンタさんはいるもん!ぜっーたいにいるもん!」バーン

      ルビィ「は、はなまるちゃん!?」

      ダイヤ「な、なにを言ってますの!?いないと言ってるでしょう!!」

      花丸「そんなことない!サンタさんはちゃんといるずら!ダイヤさんの分からずら!」

      ダイヤ「なっ、それをいうなら分からずやでしょっ!?だいたい!花丸さんこそおかしいのではありませんの!?寺の子であるのに関わらず、サンタさんを信じるなんて!?」

      ルビィ「お姉ちゃん、それは特に関係ないよぉ」

      花丸「そんなの関係ないずら!なんなら賛美歌だって歌っちゃうずら!ア〜〜メ〜ン〜〜……」

      ルビィ「そこはクリスマスの歌じゃないんだ……」

      ダイヤ「なら、わたくしが……きぃよぉしぃ〜〜」

      ルビィ「お姉ちゃんが歌っちゃうのぉ!?」

      花丸「むむむむ」

      ダイヤ「むむむむむむ」

      ルビィ「ちょっ、ちょっとぉ!二人とも仲良くしてよぉ!……誰か!誰か!サンタでも誰でもいいのでなんとかしてくださいぃ〜〜」

      「ちょっとまった!!!」



      19   2017/06/22(木) 21:02:01.41


      花丸「!?」

      ダイヤ「だ、誰かいますの!?」

      「せっかくの聖なる夜に喧嘩はいけないなぁ」

      ダイヤ「!!、あ、あなたは……果南さん!?」

      果南「果南じゃないよ、果南サンタです」バーン

      千歌「千歌サンタです」バーン

      曜「トナカイだ曜」デーン

      花丸「さ、サンタさんずらーー!」キラキラ

      ルビィ「いや、どう見ても果南さんと千歌ちゃんと曜さんだよね?」



      20   2017/06/22(木) 21:03:10.16


      ダイヤ「そ、そんな!本当にサンタさんがいるとは……」

      ルビィ「ええ!お姉ちゃん信じちゃうの!?」

      花丸「良かったずらね、ダイヤさん!本当はずっと、ずっとサンタさんに会いたかったんでしょ?」

      ダイヤ「うぅっ……えぇ、そうですわ、ずっとわたくしはサンタさんを信じておりました……でも、まさか本当に…」

      果南「いいよ、ダイヤ……なんでもほしい物を言ってごらん」

      ダイヤ「なんでも……?」

      果南「うん、なんでも」



      21   2017/06/22(木) 21:03:32.62


      ダイヤ「そ、それならわたくしは……プリンがほしいです」

      果南「んっ、了解、ちょっと待っててね」

      果南「……千歌、その袋からプリン出して」

      千歌「あいよー!……えっと〜〜プリンプリン」ガシャガシャ

      千歌「……」

      曜「千歌ちゃん?」

      千歌「……ねえ、果南ちゃん……これ……サザエとワカメしか入ってないんだけど…」

      果南「あっ、そうだった」

      曜「ちょお!果南ちゃん!?どうするのこれ!もう取り返しがつかないよ!?」

      果南「だっ、大丈夫!大丈夫!ダイヤを説得すれば……」



      22   2017/06/22(木) 21:04:10.64


      幼いと思ったけど高校生なのか



      23   2017/06/22(木) 21:04:50.80


      花丸「でもどうしてプリンをお願いしたんですか?」

      ダイヤ「ええ、それはですね、昔からわたくしはプリンが好きでしたの……それで毎回クリスマスにはプリンをお願いしていたのですが、なぜか毎回空っぽの容器しか置いてなくて……」

      ルビィ「お姉ちゃん……」

      ダイヤ「ですが!今回はサンタさんから直接プリンが頂けるから確実ですわ!この日を待ってて良かった!!」

      ルビィ「良かったね!お姉ちゃん!今度ルビィのプリンもあげる!!」

      花丸「ルビィちゃん良い子ずら〜〜」



      24   2017/06/22(木) 21:05:36.86


      曜「めっちゃ楽しみにしてるじゃん!言えないよ!」

      果南「うーーん、これは危機的状況だね、よし!とりあえず曜、コンビニでプリン買ってきて!!」

      曜「えええ!私が!?てかそんなので良いの!?」

      果南「そこをなんとか!時間は私が稼ぐし、プリンは今度改めて渡す!だからお願い!」

      曜「ううっ、分かったよぉ、ルドルフ曜ちゃん行ってきまーす」スタスタ

      果南「千歌、なんか持ってない?」

      千歌「うーーん、みかんなら……」

      果南「しょうがない、とりあえずこれで……」

      千歌「あっ、ちょっとまって!どうせならマジックで」キュッキュッキュッ

      みかん(プリン)

      果南「よし!ありがとう千歌!おーい!ダイヤ!」



      25   2017/06/22(木) 21:06:24.03


      ダイヤ「サンタさん?」

      果南「さぁおたべ、プリンだよ」スッ

      ダイヤ「……?みかんに見えるのですが……」

      果南「そんなことないって!ほら、このみかんにプリンって書いてあるでしょ?」

      ダイヤ「……いや、いまみかんって……」

      果南「もう!どうしたの?もしかして食べれない?」

      ダイヤ「べ、別に食べれないわけでは……」

      果南「仕方ないなぁ」



      26   2017/06/22(木) 21:06:53.79


      果南「はい、あーん」

      ダイヤ「えっ、ちょっ、果南さっ……むぐっ」////

      果南「どう?美味しい?」

      ダイヤ「………」

      果南「ダイヤ?」

      ダイヤ「もう!知りません!」プイッ

      果南「ええ!なんで!?」

      曜「プリン買ってきたヨーソロー!!!!」バーン



      27   2017/06/22(木) 21:07:44.85


      千歌「ちょっ、曜ちゃんしー!」

      曜「えっごめん、あっ、ダイヤさん!はいプリン!」

      ダイヤ「!!本物ですわ!」

      曜「えっ、何、本物って」

      ダイヤ「いえ!なんでもありません!いただいてもよろしいでしょうか?」

      曜「もちろん!一応一番高いやつにしたんだ!……どうかな?お味は?」

      ダイヤ「……ええ、とっても美味しいです、皆さん、わたくしのためにわざわざありがとうございます!」

      曜「いやいやいや!これがサンタさんの仕事だからね!ね?果南ちゃん?……果南ちゃん?」



      28   2017/06/22(木) 21:08:22.52


      果南「……」ムー

      ダイヤ「果南さん?どうかなさいました?」

      果南「ふーん、ダイヤは曜が買ってきたプリンは美味しいって言うんだー」

      ダイヤ「いや、プリンも何も果南さんのはみかんではありませんか」

      千歌「もともとは千歌のだけどね」

      果南「いいから!ダイヤは曜のじゃなくて私のプリンたべてよ!」

      ダイヤ「だから、それは!」

      果南「もう!食べないなら口移しで無理やりいくよ!?」

      ダイヤ「えっ、ちょっと!まってください!果南さん!ダメです!いけません!」



      29   2017/06/22(木) 21:09:26.15


      かなダイ「ギャーギャーギャー」

      曜「ねえ、千歌ちゃん、さっき静かにしてって言うのはコレのため?」

      千歌「うーん、それもあるけど」チラッ

      ルビまる「……」スースー

      曜「なるほど、……それじゃあ私たちも……」

      千歌「帰ろっか!」

      曜「あっ、千歌ちゃん!こんなところにカメラが……」

      千歌「高そうなやつだしダイヤさんのかな?」

      曜「せっかくだしみんなと一緒に撮ろうよ!」

      千歌「そうだね!みんな〜写真撮るよー!」



      30   2017/06/22(木) 21:09:55.05


      ダイヤ「だいたい果南さんはいつもいつも変なところで……」

      果南「それはダイヤがっ!」

      ルビィ「むにゃ……サン…タさん…」zzZ

      花丸「ずらぁ……のっぽパン……」Zzz

      曜「せーの……」

      ようちか「ハッピーメリークリスマス!」パシャッ

      終わり



      31   2017/06/22(木) 21:10:44.62


      おまけ

      梨子「ダメだよ!よっちゃん!ロウソクに火をつけたまま走っちゃ!鞠莉さんも笑ってないで止めてください!」

      鞠莉「んもう!梨子はクリスマスぐらいハッチャければいいのにーー!」

      善子「そうよ!なんて言ったって今日は悪魔の日!何をしても許されるはずだわ!」

      梨子「そ、そんなことないと思うけどなぁ?」

      鞠莉「善子の言う通り!……と言うわけで!今日は梨子からリリーになってもらうためにあるものを用意してきてマース!」

      梨子「へ?」

      善子「えっ!なになに!?」キラキラ

      鞠莉「ジャーン!コスプレセットよ!もちろん梨子には拒否権なし!楽しんでいきまショー!」

      梨子「ええええ!ちょっ、ちょっと待ってください!そんなコスプレなんて無理です!」

      善子「わぁ!この衣装とっても悪魔的!まさしくリリーって感じね!」

      鞠莉「ならマリーはこのサキュバスの衣装をリリーに……」

      梨子「もーーー!たすけてーー!曜ちゃーん!千歌ちゃーん!」

      終わり



      32   2017/06/22(木) 21:11:06.16


      ずっと眠ってたクリスマスネタ
      供養



      33   2017/06/22(木) 21:15:58.14




      34   2017/06/22(木) 21:27:42.74


      おつおつ



      35   2017/06/23(金) 00:47:33.82


      この花丸とダイヤは子安時空の花丸と



      36   2017/06/23(金) 00:47:33.82

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        引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1498132056/

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